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消費者金融と銀行カードローンの違い

キャッシングは大手消費者金融やクレジット会社、銀行カードローンで申込が出来ます。
しかし、消費者金融でキャッシングをする場合と、銀行カードローンで利用する場合に、いくつかの違いがあります。
それぞれの違いを知ったうえで利用すれば、自分に適したキャッシングが始められます。

 

◇消費者金融のスピード審査

消費者金融は銀行と違って、お金を貸すことだけに特化していますので、銀行のカードローンの審査と比べると比較的緩いといわれています。
それは、これまで積み上げてきたデータやノウハウ、システムを利用すれば、銀行では時間のかかる審査を、最短10分程度で審査が終わる、というスピード審査ができることから即日融資を可能にしています。
すぐにお金が借りたいときは消費者金融がおすすめです。

 

◇銀行カードローンの審査

キャッシングといえば消費者金融の代名詞のように言われていましたが、今では大手銀行にかぎらず、都市銀行や信用金庫など、あらゆる銀行がカードローンの顧客獲得に乗り出しています。
銀行カードローンでも即日融資に対応したカードローンも増えていますが、一部の銀行をのぞいて、審査に時間がかかる事や、システム上どうしても時間が掛かってしまいます。
また、申込をした銀行に口座を持っていなければならなかったり、書類のやりとりが郵送になるため、カードが届くまで時間がかかったりするカードローンもあります。
銀行カードローンと消費者金融で大きく違うのは、銀行は総量規制の対象外になるので、審査は年収にあまり影響がなく、審査に通れば年収の3分の1以上でも融資が受けられます。
また、無収入の専業主婦でも申込ができるカードローンがあるので、そちらを利用すれば専業主婦でも申込ができます。

 

◇それぞれの特徴を理解して申込先を決める事がポイント

申込先を決めるポイントは
@審査が比較的通りやすく、すぐにお金が借りたいときは、消費者金融がおすすめ
A少しでも低金利でお金を借りたいときは銀行カードローンがおすすめ
Bキャッシングに不安が有るときは銀行カードローン
というようにおおまかな目的が決めれば、おのずと申込先が見えてきますので、自分がどのように利用したいのかを決めるのがポイントです。