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カードローンの審査で注意すべきこと

銀行カードローンは審査が厳しく、ある程度のステータスがなければ審査に通らないと言われていました。
しかし、最近はどこの銀行でも銀行カードローン商品を取り扱うようになり、カードローンの需要が増えています。
ただ、消費者金融に比べて審査が厳しいので、申込みしたいけど審査に通るか不安という声を良く聞きます。
銀行カードローンは大手消費者金融、クレジット会社が保証会社になり、それらの金融機関が審査をおこなうので、以前と比べてずっと借り安くなったと言えます。

 

◇銀行カードローン審査の条件

銀行カードローンは低金利で利用できるので、誰でも利用したいと考えます。
また、正社員に限らずパートやアルバイト、派遣社員でも申込ができるので、借りやすくなっていますが、申込にはまず申込条件をクリアすることが必要になります。
条件として「満年齢20歳以上65歳までの安定した収入が有るかた」で、なかには専業主婦専用の商品を扱っている銀行もありますが、基本はこの条件のほかに「指定した保証会社の保証が得られるかた」になります。

 

◇審査に通らない原因は

審査に通らなかった原因で、もっとも多いのが申込書の記入ミスや、記入漏れです。
パソコンやスマホなどを利用してインターネット申込をしたときは、申込書の記入内容だけで審査がおこなわれます。
店頭窓口から申込むときは、その場で訂正ができますが、申込書を送信してしまうと訂正ができません。
ウソを書いたつもりでなくても「嘘の情報を書いている」と判断されることもあり、スマホなどで申込みをした場合、入力ミスが多発しやすいので、特に注意が必要です。

 

◇同時申込みをすると審査に通らない

消費者金融でも銀行カードローンも同じですが、一度に複数社へ申込をしてしまう方もいますが、同時申込みをするとまず審査に通らなくなります。
審査は信用情報機関の個人情報でこれまでの実績を調べます。
金融機関は申込があった時、リアルタイムで記載しているので、申込先など他社に借入の申込をしたことがすぐにわかります。
担当者は「他社にも申込をしているが、よほどお金に困っているか、何か問題がるのでは?」と疑われてしまい、ますます審査に通りにくくなるので、短期で複数社へ申込をすることは避けましょう。